映画「モノクロームの少女」

新潟長岡市「とちお」を舞台に作られる、青春ファンタジー映画「モノクロームの少女」公式WEBサイト。

 
 
 
 
 
 
 

      監督/脚本:五藤利弘
 
      主演:寺島咲  入野自由  川村亮介

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
モノクロームの少女制作発表会 
 

最新情報

寺島咲コメント掲載

2008年11月21日
寺島咲コメントを掲載

こちらをクリック→寺島咲 

フォトアルバム

2008年11月10日
撮影時のスチール写真を順次掲載。
第一弾掲載

こちらをクリック→フォトアルバム 

地元オーデション合格者コメント掲載

2008年10月14日
地元オーデションに受かり、映画に出演した皆さんにコメントを頂きました。

こちらをクリック→地元オーデション合格者 

第13回長岡アジア映画祭

2008年9月2日
「第13回長岡アジア映画祭」でモノクロームの少女のスピンオフ作品「想い出はモノクローム」が上映されます。
上映日は9月15日(月祝)16:10からのプログラム
「長岡産ムービー産地直送+第10回長岡インディーズムービーコンペティション」の枠内で五藤監督の舞台挨拶もあり!
Nagaoka Asian Film Festival公式サイトはこちら→http://www.mynet.ne.jp/~asia/ 
 

クランクアップ

2008年9月2日
P8170521.JPG 
全国的な悪天候にもかかわらず、この一週間「とちお」は奇跡的な晴天に恵まれました。
朝早くから、夜遅くまでキャスト、スタッフの皆さんご苦労様でした!
しかし、映画作りはまだまだ続きます!
応援宜しくお願いいたします!

webサイトオープン

2008年8月29日
公式WEBサイトオープンです。(このサイトです!)
映画同様、これから作っていくサイトです。映画の出来上がっていく過程を情報発信していきます!

クランクイン

2008年8月27日
撮影が始まりました。
後はお天気だけが心配です。

制作発表

10083928198.jpg2008年8月9日
新潟県長岡市栃尾本町にある、割烹大覚にて映画『モノクロームの少女』制作発表会が行われました。
監督の五藤利弘をはじめメインキャストの
寺島咲、入野自由、川村亮介、藤真美穂、そして大桃美代子が出席。
 
地元オーディションで合格したキャスト8名も参加。
松井誠、大杉漣はビデオレターにて参加いたしました。
 
新潟日報記事↓↓ 
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=112545 
 
 新潟にて、主人公の友人役のオーデションが行われました。
地元オーデション合格者下記の通り
遠藤 愛巳
風間 みゆ
田村 菫子
今井 悠人
山谷 結花
木間 栞
堀越健太
塩田竜平
小林 駿介
 

モノクロームの少女とは

 
「自然いっぱいの風景を封じ込めたい」

新潟県長岡市出身の映像作家・ 五藤利弘が次第に失われていく故郷の美しい自然を何かで残しておきたいとの思いから、元素生徒感動を秘めたストーリーの中に自然いっぱいの風景を封じ込めたいと企画。
とちお風景 
 
恋に悩み、今をひたむきに生きる若者たちが、変わっていくもの、無くなっていくものの大切さ、無くなっていく事の寂しさに気がつきながらも前向きに、未来に向けた希望を謳う物語です。

ストーリー

 
「ここから出して。・・・ただ、あの人に会いたい・・・」 
 

とちお校舎地震で壊れたままになっている中学校校舎跡。 
主人公の原くるみは、幼馴染の五十嵐広志とともに3年前の地震の際に失くした、当時憧れていた小林健太から幼い頃に貰ったキーホルダーを探しに校舎跡にやってきた。 
そんなくるみの想いを知る広志もまた、複雑な想いを抱いていた。 
 
 
それぞれの思いの中、校舎内を探す二人は古い木箱を見つける。 
中には、哀しげに微笑を向ける少女の写真が入っていた。 
 
 
引き込まれるように、写真を見ていると写真の少女が二人に語りかけた。 
「ここから出して。・・・ただ、あの人に会いたい・・・」 
少女の切ない思いを感じたくるみと広志は、写真の少女が言った「あの人」を探すことに。 
 
静御前の伝説や、かつての恩師の話、様々な人との出会いの中で 
二人は真実に近づき、大切なもに気づいていく。 
 
 そして、写真の持ち主、つまり「あの人」とは・・・ 
 それはかつて美術教師をしていた青年だった。 
 
写真の少女と青年。 
いったい二人に何があったのか。 
「会いたい」と願う少女の想いは・・・ 
 
くるみと広志。 
それぞれの想いの行方は・・・

映画製作の経緯 

 
「映画により栃尾を始め長岡市、新潟の緑、水の美しさ、人情、特産物の素晴らしさを全国に伝ていきます。」
 

新潟県長岡市出身の映像作家・ 五藤利弘が次第に失われていく故郷の美しい自然を何かで残しておきたいとの思いから生まれたこの企画。
 
また、近年不幸にして大きな震災に2度見舞われたこの土地が、素晴らしい町としても発展していくための応援歌でもあります。
 
 
 
 
 

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