映画「モノクロームの少女」

新潟長岡市「とちお」を舞台に作られる、青春ファンタジー映画「モノクロームの少女」公式WEBサイト。


 
 
 
 
 

      脚本/監督:五藤利弘
 
      主演:寺島咲  入野自由  川村亮介

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

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最新情報

東京公開決定!!

8月1日より渋谷シアターTSUTAYAにて
公開初日:8月1日レイトショー

T・ジョイ新潟万代/T・ジョイ長岡先行上映終了

※ご来場ありがとうございました。

T・ジョイ長岡イベント

※ご来場ありがとうございました。
下記のイベントは終了いたしました。

5月23日(土)
15:30〜本編上映
17:25〜トークショー

登壇者:羽賀友信さん長岡市国際交流センター(地球広場)長
    五藤利弘監督
 MC:佐野護(FMながおか)
(予定ですので変更になる場合もございます。予めご了承下さい)
 ※全席指定、完全入れ替え制です。

5月24日(日)
15:30〜本編上映
17:25〜トークショー
登壇者:大桃美代子さん
    五藤利弘監督
    森民夫長岡市長
 MC:貴船麻里子
(予定ですので変更になる場合もございます。予めご了承下さい)
 ※全席指定、完全入れ替え制です。

地元キャストによる舞台挨拶が決定!!

5月16日(土)
※ご来場ありがとうございました。
下記のイベントは終了いたしました。
●T・ジョイ長岡
時間:15:40〜上映
    17:20〜舞台挨拶

登壇者:五藤利弘監督
    風間みゆ
    田村菫子
    堀越健太
    小林駿介
    山谷結花
    木間 栞
(予定ですので変更になる場合もございます。予めご了承下さい)
  ※全席指定、完全入れ替え制です。

舞台挨拶

5月17日(日)
※ご来場ありがとうございました。
下記のイベントは終了いたしました。
●T・ジョイ新潟万代
 時間:14:30〜舞台挨拶
    14:50〜上映

●T・ジョイ長岡
 時間:15:40〜上映
    17:20〜舞台挨拶

    18:00〜舞台挨拶
    18:15〜上映

●登壇者
    スネオヘアー(エンディングテーマ)
    原朋信(音楽監督)
    棚橋和博(ジョイフルタウン・代表取締役)
    五藤利弘(監督)

(予定ですので変更になる場合もございます。予めご了承下さい)
  ※全席指定、完全入れ替え制です。

初日舞台挨拶!

5月9日(土)

※ご来場ありがとうございました。
下記のイベントは終了いたしました。
●T・ジョイ長岡 
時間:15:30上映回の上映終了後
   18:15上映回の上映前
●T・ジョイ新潟万代
時間:14:30上映回の上映前

登壇者:五藤利弘監督
    寺島 咲
    大桃 美代子
    村野 武範
    風間 みゆ  
(予定ですので変更になる場合もございます。予めご了承下さい)
  ※全席指定、完全入れ替え制です。

10日(日)

※ご来場ありがとうございました。
下記のイベントは終了いたしました。
●T・ジョイ長岡 
時間:15:30上映回の上映終了後
   18:15上映回の上映前

登壇者:五藤利弘監督
    寺島 咲
    入野 自由  
(予定ですので変更になる場合もございます。予めご了承下さい)
  ※全席指定、完全入れ替え制です。  

パネル展を開催中!

※ご来場ありがとうございました。
下記のイベントは終了いたしました。
千秋通り2F、T・ジョイ長岡入り口前におきまして、撮影風景や映画で実際に使用された小道具などを集めたパネル展を開催します。
旧栃尾市のあの場所この場所が満載です!
入場無料です。ぜひお越し下さい!

 場所:T・ジョイ長岡入口前フロア
 時間:9:00~21:00

「モノクロームの少女」写真展開催

※ご来場ありがとうございました。
下記のイベントは終了いたしました。

映画の公開を前に劇中のスチール写真を中心に展示しています。
入場料は無料です。
期間 4月30日(木)まで
会場 ながおか市民センター 1階
新潟県長岡市大手通2丁目2番地6
HP http://www.city.nagaoka.niigata.jp/dpage/s-center/

フリーペーパー“すくらんぶる NO60”にて
「モノクロームの少女」を特集!

五藤利弘監督、芦澤明子撮影監督、栃尾映画製作委員会などが映画に込めた思いを綴っています。

お問い合わせ
市民映画館をつくる会 TEL/FAX 0258-33-1231
E-mail tsukurukai@lds5.com
HP http://tsukurukai.blog103.fc2.com/

特別先行上映イベントinとちお

※ご来場ありがとうございました。
下記のイベントは終了いたしました。

公開に先立ちまして撮影がおこなわれました、新潟県長岡市の栃尾にて特別先行上映イベントを開催いたします!

4月19日(日)栃尾産業交流センター「おりなす」
前売りチケット1,000円(当日1,200)
一回目 開場11:00〜 開演12:00〜
二回目 開場15:00〜 開演15:30〜
お問い合わせ /チケット購入 
栃尾商工会 0258-52-4191
栃尾観光協会 0258-51-1195 
0258-52-5611 先行上映実行委員会(栃尾観光社内事務局)

特別先行上映イベントin世田谷

ご来場ありがとうございました。

※下記のイベントは終了いたしました。

公開に先立ちまして特別先行上映イベントを開催いたします!
3月14日(土)世田谷区民会館
開場12:00〜 開演13:00〜

(11:30より とちお物産展スタート・入場無料)
チケット前売 1,200円 当日 1,500円(小学生以下入場無料)

チラシ1表.jpg
トークショー出演者
寺島咲・入野自由・川村亮介
原朋信(音楽監督)
五藤利弘監督
+ゲスト
和太鼓演奏/突貫鼓僧(小泉謙一・村井英次)
スペシャルゲスト/渡辺秀央氏

入野自由、川村亮介コメント掲載

2008年11月26日
入野自由、川村亮介コメントを掲載

こちらをクリック→LinkIcon入野自由ページ

こちらをクリック→LinkIcon川村亮介ページ

寺島咲コメント掲載

2008年11月21日
寺島咲コメントを掲載

こちらをクリック→LinkIcon寺島咲ページへ

フォトアルバム

2008年11月10日
撮影時のスチール写真を順次掲載。
第一弾掲載

こちらをクリック→フォトアルバム

地元オーデション合格者コメント掲載

2008年10月14日
地元オーデションに受かり、映画に出演した皆さんにコメントを頂きました。

こちらをクリック→地元オーデション合格者

第13回長岡アジア映画祭

2008年9月2日
「第13回長岡アジア映画祭」でモノクロームの少女のスピンオフ作品「想い出はモノクローム」が上映されます。
上映日は9月15日(月祝)16:10からのプログラム
「長岡産ムービー産地直送+第10回長岡インディーズムービーコンペティション」の枠内で五藤監督の舞台挨拶もあり!
Nagaoka Asian Film Festival公式サイトはこちら→http://www.mynet.ne.jp/~asia/

クランクアップ

2008年9月2日
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全国的な悪天候にもかかわらず、この一週間「とちお」は奇跡的な晴天に恵まれました。
朝早くから、夜遅くまでキャスト、スタッフの皆さんご苦労様でした!
しかし、映画作りはまだまだ続きます!
応援宜しくお願いいたします!

webサイトオープン

2008年8月29日
公式WEBサイトオープンです。(このサイトです!)
映画同様、これから作っていくサイトです。映画の出来上がっていく過程を情報発信していきます!

クランクイン

2008年8月27日
撮影が始まりました。
後はお天気だけが心配です。

制作発表

10083928198.jpg2008年8月9日
新潟県長岡市栃尾本町にある、割烹大覚にて映画『モノクロームの少女』制作発表会が行われました。
監督の五藤利弘をはじめメインキャストの
寺島咲、入野自由、川村亮介、藤真美穂、そして大桃美代子が出席。

地元オーディションで合格したキャスト8名も参加。
松井誠、大杉漣はビデオレターにて参加いたしました。

新潟日報記事↓↓
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=112545

新潟にて、主人公の友人役のオーデションが行われました。
地元オーデション合格者下記の通り
遠藤 愛巳
風間 みゆ
田村 菫子
今井 悠人
山谷 結花
木間 栞
堀越健太
塩田竜平
小林 駿介

モノクロームの少女とは


「自然いっぱいの風景を封じ込めたい」

新潟県長岡市出身の映像作家・ 五藤利弘が次第に失われていく故郷の美しい自然を何かで残しておきたいとの思いから、幻想性と感動を秘めたストーリーの中に自然いっぱいの風景を封じ込めたいと企画。
とちお風景

恋に悩み、今をひたむきに生きる若者たちが、変わっていくもの、無くなっていくものの大切さ、無くなっていく事の寂しさに気がつきながらも前向きに、未来に向けた希望を謳う物語です。

ストーリー


「ここから出して。・・・ただ、あの人に会いたい・・・」

とちお校舎地震で壊れたままになっている中学校校舎跡。
主人公の原くるみは、幼馴染の五十嵐広志とともに3年前の地震の際に失くした、当時憧れていた小林健太から幼い頃に貰ったキーホルダーを探しに校舎跡にやってきた。
そんなくるみの想いを知る広志もまた、複雑な想いを抱いていた。


それぞれの思いの中、校舎内を探す二人は古い木箱を見つける。
中には、哀しげに微笑を向ける少女の写真が入っていた。


引き込まれるように、写真を見ていると写真の少女が二人に語りかけた。
「ここから出して。・・・ただ、あの人に会いたい・・・」
少女の切ない思いを感じたくるみと広志は、写真の少女が言った「あの人」を探すことに。

静御前の伝説や、かつての恩師の話、様々な人との出会いの中で
二人は真実に近づき、大切なもに気づいていく。

そして、写真の持ち主、つまり「あの人」とは・・・
それはかつて美術教師をしていた青年だった。

写真の少女と青年。
いったい二人に何があったのか。
「会いたい」と願う少女の想いは・・・

くるみと広志。
それぞれの想いの行方は・・・

映画製作の経緯


「映画により栃尾を始め長岡市、新潟の緑、水の美しさ、人情、特産物の素晴らしさを全国に伝ていきます。」

新潟県長岡市出身の映像作家・ 五藤利弘が次第に失われていく故郷の美しい自然を何かで残しておきたいとの思いから生まれたこの企画。

また、近年不幸にして大きな震災に2度見舞われたこの土地が、素晴らしい町としても発展していくための応援歌でもあります。




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