2020.1.17

再映決定


 

 

2020年4月4日(土)より
鹿児島県県
ガーデンズシネマでの再上映が決定しました! 
  
 
 
2020.1.17

上映劇場追加


 

 

2020年4月4日(土)より
岐阜県
CINEXでの上映が決定しました! 
  
 
 
2020.1.6

上映劇場追加


 

 

2020年1月31日(金)より
山口県
萩ツインシネマでの上映が決定しました! 
 
2020年3月20日(金・祝)より
福島県
フォーラム福島での上映が決定しました!
 
 
 
 
2019.12.25

上映劇場追加


 

 

2020年1月31日(金)より
愛知県
刈谷日劇での上映が決定しました! 
 
また、2月3日(月)には原案の柴田久美子さんの舞台挨拶も実施決定です!
 
 
 
 
2019.12.9

宝塚シネ・ピピア 上映決定


 

 

2020年2月8日(土)より
兵庫県
宝塚シネ・ピピアでの上映が決定しました! 
 
 
 
 
2019.12.6

元町映画館 舞台挨拶決定


 

 

2020年1月4日(土)
兵庫県・元町映画館での舞台挨拶が決定しました! 
12時30分の回上映終了後
ゲスト:白羽弥仁監督
 
 
 
2019.12.2

元町映画館 上映決定


 

 

2020年1月1日(水・祝)より
兵庫県・元町映画館での上映が決定しました! 
 
 
 
2019.11.26

シネマスコーレ 初日舞台挨拶決定


 

 

シネマスコーレでの初日舞台挨拶が決定しました!
 
日にち:2019年12月14日(土)
時 間:10時20分の回上映終了後
ゲスト:柴田久美子(原案) 以上予定
 
 
2019.11.21

ゆいロードシアター 上映決定


 

 

沖縄県 ゆいロードシアターにて
2020年1月16日(木)より上映が決定しました。
 
 
 
 
2019.11.07

横浜シネマリン サイン会決定


 

 

横浜シネマリン
9日(土)白羽弥仁監督の舞台挨拶終了後、
パンフレットご購入の方に監督によるサイン会を実施します。
 
 
 
2019.10.31

上田劇場 舞台挨拶決定


 

 

上田劇場
11月24日(日)
12時45分の回上映終了後
<登壇者>
西沢仁太(本作出演) 白羽弥仁(本作監督)以上予定
 
 
2019.10.31

福山駅前シネマモード 舞台挨拶決定


 

 

福山駅前シネマモード
12月8日(日)
18時30分の回上映前
<登壇者>
白羽弥仁(監督) 柴田久美子(原案) 以上予定
 
舞台挨拶の詳細情報は劇場ホームページでご確認ください。
  
 
2019.10.25

広島県 上映劇場追加


 

 

 12月6日(金)より
福山駅前シネマモード
 
上映決定です。 
 
 
2019.10.16

上田映劇&シネマスコーレ 上映決定


 

 

 上田映劇<長野県>
11月24日(日)1日限定
 
 
シネマスコーレ<愛知県>
12月14日(土)より
 
 
上映決定です。 
 
 
2019.10.15

豊岡劇場 舞台挨拶決定


 

 
 

豊岡劇場での舞台挨拶が決定しました。
 
11月17日(日)12時40分の回上映終了後
ゲスト:白羽弥仁監督
 
 
 
2019.10.11

横浜シネマリン 上映決定&初日舞台挨拶決定


 

 
 

横浜シネマリンでの公開が決定しました。
11月9日(土)より上映開始です。
 
また、初日舞台挨拶も決定しました。
11月9日(土)10時の回上映終了後
ゲスト:白羽弥仁監督
 
 
 
2019.10.01

日田シネマテーク・リベルテ 初日舞台挨拶決定


 

 
 

日にち:2019年10月19日(土)
時 間:13時30分の回上映後
ゲスト:榎木孝明さん(主演) 以上予定
 
 
 
2019.09.27

別府ブルーバード劇場 公開記念舞台挨拶決定


 
 
日にち:2019年10月19日(土)
時 間:11時00分の回上映後
ゲスト:榎木孝明さん(主演) 以上予定
 
 
 
2019.09.23

有楽町スバル座 トークショー決定


 
 
有楽町スバル座にて10月3日(木)11時15分の回上映終了後に
『みとりし』原案者の柴田久美子さんのトークショーを実施致します。
 
 
 
2019.09.23

名演小劇場 大ヒット御礼舞台挨拶決定


 
 
 
 
日にち:2019年9月28日(土)
時 間:14時20分の回上映終了後
ゲスト:藤重政孝(本作出演) 白羽弥仁(本作監督) 柴田久美子(原案) 以上予定
※当日パンフレットをお買い上げ頂いた方は舞台挨拶終了後のサイン会にご参加頂けます。
 
2019.09.23

第七藝術劇場 大ヒット御礼舞台挨拶決定


 
 
日にち:2019年9月28日(土)
時 間:10時00分の回上映前
ゲスト:藤重政孝(本作出演) 白羽弥仁(本作監督) 柴田久美子(原案) 以上予定
 
 
 
2019.09.23

京都シネマ追加ゲスト


 
 
9月28日(土)の京都シネマでの舞台挨拶に
柴田久美子さん(原案)の登壇が追加決定しました。
 
 
2019.09.21

主題歌オリコンデイリー14位


 
宮下舞花さんの歌う主題歌
「サクラの約束」が
9月17日付オリコンデイリーシングルランキングで14位になりました。
 
 
 
2019.09.20

京都シネマ初日舞台挨拶決定


場 所:京都シネマ
日にち: 20199月28日(土)
時 間: 11時15分の回上映後
 
 
登壇者
藤重政孝さん(本作出演) 
白羽弥仁さん(監督)
 
 
※当日パンフレットをお買い上げいただいた方は
舞台挨拶終了後のサイン会にご参加いただけます。
 
2019.09.20

公開記念舞台挨拶レポート


2019年9月14日(土)有楽町スバル座 10時の回上映後
 
<ゲスト>
榎木孝明さん、村上穂乃佳さん、高崎翔太さん、櫻井淳子さん(以上、出演者)
白羽弥仁監督、柴田久美子さん(企画・原案)

 
映画「みとりし」、有楽町スバル座での最後のロードショー作品として913日(金)についに公開を迎えました。
主演の榎木孝明さんを始めとした出演者の皆さん、白羽弥仁監督、原案の柴田久美子さんが登壇しての公開記念舞台挨拶のレポートです。
 
 
企画・主演の榎木孝明さんは「拍手が大きくてとても嬉しく思います。撮影から1年が経ちますが、今日で半分だと思っています。これから多くの方に観ていただいて、今日の想いをぜひ周りの方に伝えてください。」、新人看取り士のヒロインを演じた村上穂乃佳さんは、「こうして公開できて、沢山の方に観ていただいて、『あ〜完成したのだ』と実感しています。記憶に残るような映画になってくれたら嬉しいなと思っています。」と挨拶。
 

 
 
脚本と監督を務めた白羽弥仁監督は「有楽町スバル座は『みとりし』がロードショーとしてのラストピクチャーだということで、大変光栄に思っています。学生時代によく通った映画館なので、こんなに多くのお客さんに来てもらったことを誇りに思っています。」と感慨深げに話しました。
 
この映画の制作は、榎木さんが十数年前に、当時島根県の離島で看取りの家を運営していた柴田さんにお会いしたことがきっかけ。柴田さんに会って話を聞いて、看取りが現在の日本に必要だと思った理由を聞かれ、榎木さんは「私は生まれ育ちが鹿児島の片田舎で、小さい頃はひとつの集落で冠婚葬祭がなされていたんですが、どんどんそれが病院に入ってしまって、本当の生と死の意味を次の世代に伝えていくことが難しくなっていると昔から感じていました。そんな時たまたまお会いしたのが柴田久美子さんで、看取りを実践している方と会って衝撃を受けました。私が考えていたある意味での理想形がそこにあると思ったんです。非常に感銘を受けて、これを全国に広めるための映像作りを約束して、それをやっと果たせました。」と答えました。
 
原案・企画の「日本看取り士会」会長である柴田久美子さんは、榎木さんに出会って十数年経ったこのタイミングで映画化の話を実現させたいと伝えた理由を聞かれ、「この国は2025年問題があります。昨年は136万人の方が旅立たれました。この大きな問題をなんとか微力ながら解決したいという想いを込めました。また、私の癌告知を受けて、この映画に全てを託してみなさんにお届けしたいという願いを込めて、命を懸けて作りました。」と告白。
看取り士のどのような面について映画化をしてほしいのか聞かれ、「看取りの尊さです。温かい看取りを描いていただき、安心して、望ましい最期を遂げていただける、命を最後、みんなで温かく包んでいける社会作りができたらという希望を託しました。」と話しました。
 

 
 
白羽監督は、脚本を書く際に柴田さんの人生を3人の役に分けたとのこと。「最初に映画化の話をいただいた時に、柴田さんの人生の本を読みました。幼い頃にお父さんを亡くされ、大企業に勤めてバリバリ働いて、心の病に倒れられたこと。その後看取り士になられたこと。この3つの部分の、若い頃を村上穂乃佳さんが演じた役、バリバリ働き挫折した部分を榎木孝明さん、その後看取り士になったというのをつみきみほさんが演じていらっしゃいます。この3人が一緒の世界に生きているという構成にしました。知り合いに亡くなった方がいらっしゃらないという人はいないと思います。この映画のエピソードが重なるのではないかと思います。」と説明しました。
 

 
 
村上さんは、そんな脚本を読んで、新人看取り士のみのり役は『絶対に私がやるんだ』という想いでオーディションを受けて、1200人の中から選ばれました。みのりのどういうところに惹かれたか聞かれ、「脚本を読んだ時に、みのりのまっすぐさと強さに惹かれました。母の死を受け入れたくて、死の現場に身を置いて向き合っていくみのりの強さに惹かれました。」と答えました。「脚本を読んだ日の翌日がみのり役のオーディションの日で、目が腫れちゃうので、泣くのを我慢していたんですけれど、最後の櫻井さん演じる家族のシーンでお父さんのセリフを読んだ途端、我慢ができなくなって、涙が溢れてしまいました。オーディションだからともう1回読んだんですが、2回目はずっと泣いていました。」と話しました。
 

 
 
榎木さんと村上さんは、日本看取り士会の看取り士認定の講座を実際に受けたとのこと。榎木さんは、「看取りは、送る人と逝く人の双方を幸せにすると思っています。講座では、見送る側と送られる側の両方が体験できるんですね。逝く方の感覚がとても心地よくて、なるほどこういう死に方をすると、いいバトンができるなと実感しました。今の日本は、85%の方が病院死をされるんですけれど、病院で亡くなると、霊安室に移動して、葬儀屋さんが待っていて、本当の意味の別れがないと思うので、こんなあったかい交流の末に逝けるのなら死も悪くないと思いました。貴重な体験をさせていただきました。」と話しました。村上さんは、「実際に自分が看取られる側だった際、包まれている感じがしました。看取る方もあったかいですが、こちら側もあったかいなと思って、お互い温かいから、自分も最期の時はこうして看取られたいなと心から思いました。」と話し、お二人とも看取りの温かさを実感していたようでした。
 
新任の医師役の高崎翔太さんは、医師でなく看取り士が題材の映画で医師役を演じるのが難しかったとのこと。「お医者さんは最期まで病気に立ち向かうお話が多いです。看取り士さんが看取っているシーンを見ていて、あったかい気持ちになるんですけれど、医者としてそこに引きずられないように気をつけていかないといけない、と思いました。」と難しかった理由を語りました。
死にまつわるエピソードが続いたが、特に印象に残っているシーンを聞かれ、「最初に看取ったおばあちゃんもそうなんですけれど、櫻井さんが演じた若い方の最期を見届けるのは辛いものがありました。死亡確認をするシーンは気を遣うし、緊張しました。死ぬ瞬間って、悲しいという印象だったんですけれど、笑顔で最期を迎えていて、悲しいだけでなく、次に残る人たちの幸せな気持ちが伝わってきて、こういう形もあるよなと思いました。」と述懐しました。
 

 
 
櫻井淳子さんは、3人の子供がいながら、余命宣告された若い母親役。「私も台本を読ませていただいて、素晴らしい台本だったので、泣きまくっていました。それで役に入らせていただいたんですけれど、私は普段とても健康なんです。風邪もひかなければ、寝込むこともほとんどない自分がどうやって演じたらいいかと思いました。初日が病室のシーンだったんですけれど、セリフを伝えなくてはいけない、でも息遣いは苦しい、と、一生懸命やっていたら、監督に、声が張りすぎだと注意されたことがあったんです。そうだよなと思い直して演じたんですけれど、子供を置いて逝くという辛さ、苦しみを子供の前で見せちゃいけないというのが、自分も子供がいるので、すごくダブってしまって、苦しかったです。やり遂げた感がありました。」と話しました。
芝居といえど、看取られる役を演じて、看取りについて新たに感じたことを聞かれ、「榎木さんも村上さんも体験したとおっしゃっていて、私の体験と同じだと思ったんですけれど、藤重政孝さん演じる夫がいて、家族がいて、看取り士の方がいて、見守られていて、温かかったんです。演技なんですけれど、みんなのパワーも感じるし、心地よさも感じるし、私自身も最期の時はこうやって看取られたいなと思いました。これをきっかけに看取りというものが浸透したらなと思います。」と話しました。
 

 
 
最後に、榎木さんから「死というのは遠くにあると思われるかもしれないですけれど、表裏一体です。本当に身近にいつもあると思っています。日本に限らないですけれど、死は苦しくて辛くて悲しいというマイナスイメージが多いと思うんですけれど、死を身近なものとして捉えることで、生をもっと理解できると思います。ですから、遠ざけることなく、本当の意味を知ると、死が怖くなくなるかもしれません。少なくとも生と死の概念を考え直す時代になってきているのではないかと思っています。この映画を見ることで、自分自身の生と死を考えるきっかけにしてもらえればと思います。こんな映画あるよという口コミって大事だと思うので、考えるきっかけを多くの人に与える意味でも、この映画を広めていただけたらと思います。」とメッセージが送られ、舞台挨拶は終了しました。
 

 
 
映画「みとりし」絶賛公開中です。
 

2019.09.18

上映劇場追加


兵庫県、大分県での上映劇場が追加になりました。
詳しくは 劇場情報へ。

 

2019.09.10

岡山・公開記念挨拶詳細決定


場 所:イオンシネマ岡山
日にち: 2019915日(日)
時 間: 1100分の回上映後
 
 
登壇者
榎木孝明さん(主演・企画) 
白羽弥仁さん(監督)
柴田久美子さん(原案・企画)
 
 
チケットは9月13日(金)より販売開始となります。
チケットのご購入については劇場ホームページでご確認ください。
 
2019.09.05

有楽町スバル座舞台挨拶詳細決定


場 所:有楽町スバル座
日にち: 2019914日(土)
時 間: 1000分の回上映後
     1300分の回上映前
    ※舞台挨拶回は入替制です。
登壇者:榎木孝明 村上穂乃佳 高崎翔太 櫻井淳子 
白羽弥仁(監督) 柴田久美子(原案)
 
[舞台挨拶回のチケットに関しまして ]
■全席自由。オンラインによる事前予約販売はありません。
■当日、劇場窓口にて当日券を販売致します。
■当日料金は大人 1,800円、大学生 1,500円、高中小( 3歳以上) 1,000円、シニア 1,100円(各税込)
■「夫婦 50割引」「障がい者の方」「カードご提示割引」各ご利用頂けます。
■特別鑑賞券はご利用頂けます。
■「株主優待カード」「無料招待券」はご利用頂けません。
■ご不明な点は劇場へお問い合わせ下さい。 電話 0332122826
 
 
2019.08.27

上映劇場追加


鹿児島県での上映劇場が追加になりました。
詳しくは 劇場情報へ。

 

2019.08.23

大阪公開記念舞台挨拶決定


9月15日(日)第七藝術劇場にて公開記念舞台挨拶決定!
 
<日時>
9月15日(日)
14時10分の回上映終了後
 
<会場>
第七藝術劇場
 
<登壇ゲスト>
榎木孝明さん、白羽弥仁さん(監督)、柴田久美子さん(原案)
登壇ゲストは予告なく変更となる場合がございます。
 
<チケット販売方法>
■入場料金は通常料金です。特別鑑賞券の使用は可です。
■当日の開館時よりチケット売場にて整理券付き当日券を販売致します。
■当日の開館時よりチケット売場に特別鑑賞券と整理券と引換え致します。
■入場料金、当日の開館時間は劇場にお問い合わせ頂くか 劇場ホームページをご覧下さい。
 

 

2019.08.23

岡山公開記念舞台挨拶決定


9月15日(日)イオンシネマ岡山にて公開記念舞台挨拶決定!
 
<登壇ゲスト>
榎木孝明さん(出演)、白羽弥仁さん(監督)、柴田久美子さん(原案)
 
時間やチケットの販売方法は後日、改めてお知らせいたします。
登壇ゲストは予告なく変更となる場合がございます。
 

 

2019.08.23

名古屋初日舞台挨拶決定


9月14日(土)名演小劇場にて初日舞台挨拶決定!
 
<登壇ゲスト>
榎木孝明さん(出演)、白羽弥仁さん(監督)、柴田久美子さん(原案)
 
時間やチケットの販売方法は後日、改めてお知らせいたします。
登壇ゲストは予告なく変更となる場合がございます。
 

 

2019.08.23

東京公開記念舞台挨拶決定


9月14日(土)有楽町スバル座にて公開記念舞台挨拶決定!
 
<登壇ゲスト>
榎木孝明さん、村上穂乃佳さん、高崎翔太さん、櫻井淳子さん(以上、出演者)
白羽弥仁さん(監督)、柴田久美子さん(原案)
 
時間やチケットの販売方法は後日、改めてお知らせいたします。
 

 

2019.08.16

上映劇場追加


九州地方での上映劇場が追加になりました。
詳しくは 劇場情報へ。

 

2019.08.03

予告編が解禁になりました。


予告編が解禁になりました。

 

2019.08.03

作品情報をアップしました。


イントロダクション、ストーリー、キャスト、スタッフ情報をABOUT THE MOVIEのページにアップしました。